三協立山は29日、アサヒセイレン・早稲田大学と共同で樹脂付きサッシの分別技術の研究開発を開始したと発表した。2028年度末までに技術を開発し、市中スクラップから高品質な再生地金を製造するプロセスの確立を目指す。 研究は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「アルミニウム再生地金製造技術開発事業」に採択された同社やUACJな...