電線導体などに用いる銅の伸線や撚線を製造販売する南北伸銅所(本社・埼玉県川口市、社長・川中子雅一氏)は、2027年2月までをめどに撚線設備を4台更新する。安定供給体制を維持するための老朽化対応として実施するが、自動で操業する機能を備えた機種を導入。省力化を推し進めて将来的な国内労働人口の減少にも備える考えだ。投資金額は約4千万円で計画してい...