韓国ポスコフューチャーエム(FM)はこのほど、シリコンの混合率を20%以上に拡大したシリコン負極材の量産化にめどをつけたと発表した。今後は2028年の量産開始を目指していく。 シリコン負極材は黒鉛系負極材と混合されて利用され、従来の黒鉛系負極材に比べると、エネルギー密度が格段に高く充電速度が速い特性がある。ポスコFMが開発したシリコン負極材...