中国でアルミ板などを製造する河南万達アルミ業はこのほど、新たなアルミ鋳造ラインが稼働を開始したと発表した。 年産能力20万トンの鋳造ラインでは長さ最大8・5メートル、重量25トンの大型スラブを製造することが可能となる。 万達アルミ業は、今回の設備稼働によって生産効率の向上だけでなく、二酸化炭素排出量削減にも役立つと説明している。