銅・黄銅屑類は1万5千~3万5千円高。 市況は強含みの展開。7日に発表された銅建値が前回比で5万円安となったが、平均銅価が4月末比でトン3万8千円上昇した。直納筋はこれを理由に銅系の仕切値をトン3万5千円引き上げた。 また、黄銅系は先月28日および今月1日に黄銅棒メーカーが原料買値を改定したが、大半の直納筋が仕切値の変更タイミングを銅建値の...