東京製鉄九州工場は北九州市から廃棄物処理の許可を取得し、電気炉を活用した廃乾電池の溶解(焼却)処理事業を始める。同社の廃乾電池処理は、2016年に許可を得た岡山工場に次いで2カ所目。主に西日本の自治体や事業所から廃乾電池を受け入れ、電気炉の高熱を廃棄物処理に有効活用する。廃乾電池に含まれる鉄やマンガンなど資源リサイクルにもつなげる。 取得し...