アルミ圧延品価格の指標である4~6月積み価格(基準価格)が直前四半期比でキロ60円高の560円となった。中東情勢の緊迫化を背景にアルミ国際相場の上昇が続いている上、円安も重なり、7~9月積みで一段の上昇も視野に入る。 こうした中、取材先で耳にする機会が増えているのが、石油由来の梱包材など副資材の供給制約と価格高騰だ。主原料だけでなく、周辺コ...