英資源大手アングロ・アメリカンが発表した1~3月期の銅生産量は、前年同期比1%増の17万トンとなった。ロス・ブロンセス鉱山(チリ)とコジャワシ鉱山(同)での処理量の増加などから前年同期を上回った。年間生産計画は前回から据え置いた。 鉱山別生産量は、ロス・ブロンセスが12%増の4万9千トン、コジャワシが同10%増の3万9千トン、エル・ソルダド...