米国アルミ大手センチュリー・アルミニウムはこのほど、アイスランドにある傘下のグルンダルタンギ製錬所が4月下旬に停止していたラインの稼働を再開したとし、7月中にフル生産になるとの見通しを示した。電気設備故障によって昨秋から主要ラインが止まっていた。欧州におけるアルミ地金生産量の回復が見込まれる。