米国のアルミ大手アルコアはこのほど発表した決算説明の中で中東紛争の影響に言及した。アルミナの荷動き遅延やエネルギー価格の上昇の一因として述べ、4月以降もエネルギー価格上昇は弱材料になると見通した。アルミ生産量への影響はなく、今年は240万~260万トンになるとの予測を据え置いた。