米国電炉大手スチール・ダイナミクス(SDI)はこのほど開催した決算会見で、1~3月期のアルミ板生産量が2万2千トン(2025年10~12月期は1万4千トン)に増加したことを明らかにした。また4~6月期の生産は6万~7万トンを計画していることも公表。いずれも缶材の出荷がメインとなっているが、今後は自動車材の販売も徐々にスタートしていく見通し。...