日本電線工業会は17日、3月の銅電線出荷統計(速報値)を発表した。各分野の合計量は4万9800トンで前年同月比3・8%増。主力の建設・電販やその他内需向けなどが減少したものの、電力や自動車向けなどが拡大し、3カ月ぶりに前年の水準を上回っっている。 分野別の動向は通信向けが600トンで同10・3%減。光ケーブルへの置き換えと通信キャリアの投資...