住友金属鉱山は28日、使用済みリチウムイオン二次電池(LIB)と、その製造過程で発生する中間物から銅、ニッケル、コバルトを回収し、再資源化する新プロセスを開発したと発表した。同リサイクルプロセスを実証し、実機へスケールアップするための乾式及び湿式製錬工程のパイロットプラントを愛媛県新居浜市に建設し、3月から稼働を開始した。実証期間は1年程度...