東海コイルセンター工業会(会長・小河通治小河商店社長)は会員ら26社の2025年度コイル鋼板流通調査結果をまとめた。自社販売分と受託加工分を合わせた出荷量は前期比0・8%減の392万3886トンで6期連続400万トン台を割り込んだ。加工数量は同1・2%減の383万9559トン。主力である自動車向けで、メーカーの生産動向に左右される形で出荷量...