中部地区アルミ二次合金地金メーカーは、4月後半積みアルミスクラップの買入値を今月前半比で据え置きから最大でキロ30円引き上げた。原料買値の引き上げは3半月連続で、最大で合計90円上昇した。強い品薄感が背景にある。 中東情勢緊迫化に伴い、世界中でアルミ原料の調達不安が台頭。日本産スクラップにも海外筋からの引き合いが高まっている。加えて、軽圧メ...