神戸製鋼所の勝川四志彦社長は19日に開いた中期経営計画の進捗説明会で、26年3月期に過去最高となる経常利益467億円を上げた機械事業部門について、新規事業やM&Aの検討を加速しさらなる成長を図る考えを強調した。 勝川社長は同部門好調の要因を「それぞれの製品が特定ドメインで実績・信頼を積み重ね高いシェアを獲得している」とし、エネルギー産業向け...