異形棒鋼は上値をうかがう展開。鉄筋メーカーはコスト増から値上げの姿勢を崩さず、下値の切り上げが進んでいる。 前月は荷動きがさえなかった。受注件数は1月と変わらなかったが、1件当たりの数量は減り小口化が顕著。ただ3~4月は年度末を挟むため、前年のように上向きを期待できそうだ。目下の懸念材料は中東情勢。既に原油は先高観が強まるが、ウクライナ危機...