日本溶接材料工業会がまとめた11月の溶接材料統計によると、出荷量は前年同月比1・5%増の1万5704トンとなった。溶材出荷は6月まで14カ月連続で前年割れとなり、主力需要分野の活動水準はまだ振るわないが、6月以降は6カ月連続でプラスが続いている。 主な内訳は溶接棒が前年同月比2・2%減の1868トン、フラックスが4・1%増の1197トン、ソ...