日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた9月における構造物向けの溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比1・9%減の7万6129トンだった。用途別で構成比率が最も大きい建築材をはじめ全14分野のうち8分野が落ち込み、2月から8カ月連続のマイナスとなった。鋼管向けは7・4%減の1364トンだった。 構造物向けにおける用途別の詳細については次の通り。(カッコ内...