市況展望/東京/銅・黄銅屑/保井金属社長/保井松雄/一段落
電気銅建値は18日、前回比1万円高のトン151万円。 銅・黄銅屑の商売は年度末であり、既に一段落した雰囲気。地合いとしてはモノが無く、加えて高いことが大きなネックとなっている。国内自動車生産は停滞感があり、ばね工場の爆発事故も起こるなど良好とはいえない状況。国内でのモノづくりは総じて元気がない印象だ。 4~6月ロング(長契)が注目されるが、...
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