H形鋼の扱い商社で組織する「七社会」によると、1月末の九州地区特約店在庫量は前年同月比12%増(前月比7%減)の1万7788トンとなり、10カ月連続で増加した。しかし、前月比では8カ月連続で減少するなど、足元では在庫調整が加速してきている。需要増に対する期待と、鉄スクラップ価格の続伸を背景に、主要メーカーが販価を引き上げてきており、地区市況は...