中国・台湾製のNi系ステンレス冷延鋼板/ダンピング疑い濃厚、AD「クロ」仮決定/経済産業・財務両省/暫定追加関税、来月にも発動へ/中国・太原=33・29%、台湾・ユスコ=3・86%
経済産業、財務両省は19日、中国、台湾製のニッケル系ステンレス冷延コイル・鋼板のアンチダンピング(反不当廉売=AD)調査で、ダンピングの疑いが濃厚とする「クロ」の仮決定を出した。安値輸出によって、日本のステンレス産業が損害を受けていると認定した。財務省の関税・外国為替等審議会の答申を経て、早ければ来月にも暫定AD課税がかかる見通しだ。
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
25年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
※電子版プレミアムは紙面掲載
ほぼ全品種の約240品種
ほぼ全品種の約240品種
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
※電子版プレミアムは
2013年以降の約13年分
2013年以降の約13年分
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
※電子版プレミアムは
永久保存可能
永久保存可能
紙面で読む
この記事をスクラップ



