日本溶融亜鉛鍍金協会が30日公表した、7月における構造物向けの溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比5・4%減の7万7287トンだった。構成比率が最も高い建築材向けをはじめ全体の70%余り(10分野)が落ち込み、単月でも直近1年で4番目に低い水準。微増や横ばいだった5、6月から再び減退した。鋼管向けは17・5%減の1585トン。構造物向けにおけ...