日本船舶輸出組合が発表した7月の一般鋼船の輸出船契約実績は前年同月比20・2%減の75万3千総トンで5カ月連続の前年割れとなった。 受注隻数は23隻で、うちばら積み船が17隻、貨物船と油送船が各3隻。うち鉄鉱石運搬船は1隻、10万8900総トンだった。 納期別内訳は25年度が37・6%、26年度が56・5%、27年度が5・9%だった。27年...