全国十八リットル缶工業組合連合会がまとめた7月における18リットル缶の出荷量は、前年同月比5・9%減の1069万1千缶だった。前月に続いて六つの需要部門すべてが前年同月の水準に届かず、14カ月連続のマイナスとなった。 東西の工業組合別では、東部が6・8%減の445万4千缶、西部が5・3%減の623万7千缶。部門別では、塗料が4・7%減の39...