日本産業機械工業会がこのほど発表した5月の国内鉄鋼業向け受注額は前年同月比49・2%減の304億7500万円だった。前年が600億円に迫る高水準だった反動で、3カ月連続の前年割れだった。 主な機種別では金属加工機械(製鉄機械含む)が263億1100万円、圧縮機が8億6700万円、運搬機械が4億9千万円だった。 国内鉄鋼業以外を含む金属加工機...