日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた3月の構造物向け溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比2・2%減の8万3874トンだった。 総じて需要が力強さを欠く中、増加は駐車場や造船など4需要分野にとどまり、昨年9月から7カ月連続のマイナスとなった。鋼管向けは22・3%増の1784トンだった。 詳細は次の通り。(カッコ内は前年同月比) ▽一般鋼材=2999ト...