国土交通省が公表した2022年度の新設住宅の着工戸数は、前年度比0・6%減の86万828戸と微減した。着工床面積は3・5%減の6865万1千平方メートル。戸数、床面積とも2年ぶりに減少した。分譲住宅のマンションを除き、貸家や分譲住宅は好調だったが、持ち家が1割下がったためだ。 利用別では、持ち家が11・8%減の24万8132戸と再びマイナス...