H形鋼の扱い商社で組織する「七社会」によると、3月末の九州地区特約店在庫は前月比1132トン減の1万9320トンとなり、5カ月ぶりに減少した。在庫率(在庫量/出荷量)は2・44カ月分で、適正水準をわずかに下回った。 足元の需要動向は建築工事の大口案件向けが堅調な一方、中小案件向け需要は低水準で推移するなど、まだら模様は変わらない。大口案件向...