古河電工グループの理研電線(本社・東京都中央区、社長・藤吉昭博氏)は10月をめどに新たなスマートフォン関連部品の製造を始める。画面やカメラレンズを保護する薄膜を形成する装置の製造で培った知見を生かし、生産品目を拡大する。約6千万円を投じて、新潟製造部で建屋を増設するとともに高性能マシニングセンターを専用設備として1台導入。高まる需要を捕捉し...