鋼材流通大手の小野建は、福山営業所(広島県福山市、所長・玉岡将史氏)に世界的にも最新鋭のファイバーレーザ加工機を導入した。中国・四国地区のマザーヤードとして昨年本格稼働した同拠点の加工機能を一段と強化し、対応板厚・サイズの拡大と切断品質・生産性の両立を図る。テストランを経て10日から本稼働する。 今回導入したのはアマダの「VENTIS―62...