田中貴金属記念財団は先月31日、2020年度の「貴金属に関わる研究助成金」の受賞者を発表した。200万円を授与する「ゴールド賞」には早稲田大学の関根泰教授と早稲田大学の村上秀之教授の2人が選ばれた。20年度は171件の応募があり、この中から26件の研究に対し、総額1610万円の研究助成金を授与する。 関根氏の「表面プロトニクスを活かした非在...