日本伸銅協会は25日、2月生産統計を発表した。各品種の合計は6万725トンで前年同月比6・6%減。青銅板条はプラスに転じたものの最大品種の銅条やボリュームの大きい黄銅棒や銅管がマイナスで、全体では15カ月連続での前年割れとなった。足元では銅条で5~10%程度受注減があり、新型コロナウイルスに関連する影響とみられる。 品種別の動向では銅条が2...