2月の関西地区の非鉄金属月間市況は、肺炎禍の拡大に伴い、月間を通じて上値の重い展開だった。海外非鉄市況は新型コロナウイルス感染拡大が世界経済へ影響しかねないとして、リスクオフの潮流となった。 電気銅は3日に65万5千円でスタート。上旬には62万5千円へ下落したが、その後は反発し65万5千円を回復。中旬から下旬にかけては66万5千円と続伸した...