銅・黄銅屑類市況は肺炎禍が影響し軟調含みの展開。 電気銅建値は5日に前回比1万円高の65万円と反発したが、足元では約1万円の下げ余地が生じている。大手黄銅棒メーカーは5日、黄銅削粉購入価格を前回比プラス4円のキロ459円に改定した。 「LME銅市況は新型肺炎の世界的な拡大で乱高下している。先行きについて見通しづらい状況だ」(関係筋)とされる...