日本電線工業会は19日、1月の銅電線出荷統計を発表した。総量は5万4100トンで前年同月比1・3%減。建設・電販や自動車向けは増えたが、電気機械向けや輸出向けの前年割れが響き、全体では4カ月連続でマイナスとなった。 分野別の動向は通信向けが900トンで同14・5%増。前年が低水準だったことなどから2カ月ぶりのプラスとなったが、光ケーブルへの...