条鋼建材製品は荷動き、引き合いが低調なまま2月を迎えそうだ。建設向けは土木を除けば不需要期で、需給バランスは締まりにくい。 異形棒鋼は様子見横ばいか。昨年12月に大型案件の商談が集中した反動で、翌1月は反動減で新規受注も限られた。電炉の売り腰は強いが、原料市況が軟調なため需要家の買い気も一服感を見せている。H形鋼やコラム、一般形鋼は弱基調が...