タツタ電線の19年4~12月期連結決算は売上高439億1900万円で前年同期比2・0%減、経常利益30億1500万円で同19・9%減、純利益21億1100万円で同22・0%減だった。 セグメントごとの業績概況では、電線・ケーブル事業はインフラ向け電線需要が堅調に推移し販売量が同4%増となったものの、機器用電線需要が貿易摩擦で低迷した。このた...