銅合金舶用継手メーカーの神陽金属工業(本社・埼玉県川口市、社長・山本有祐氏)は銅合金製の蹄鉄を開発した。事業の柱を増やし経営基盤を強化する活動を進めており、開発は新規事業模索の一環。鋳物として一般的な黄銅合金CAC202を使用し抗菌性や柔らかさなどの素材特性を生かす。すでに乗馬クラブや牧場などにサンプル品を供給。今後はサンプル品からのデータ...