全国18リットル缶工業組合連合会(理事長・馬場敬太郎日本製罐社長)が18リットル缶についてまとめた昨年12月の出荷量は、前年同月比2・2%減の1203万1千缶だった。需要部門間で増減が混在する中、小幅ながら構成比率が高い塗料と油糧の落ち込みが響くなどし、10月から3カ月連続のマイナスとなった。 東西の工業組合別に見たところ、東部が1・9%減...