米国国際貿易委員会(USITC)は21日、中国から輸入されるアルミ箔におけるアンチダンピング(AD)調査の結果、「クロ」を仮決定した。この結果を受けて6月までに米国商務省がADと相殺関税の仮決定を下す見通し。