ドラム缶工業会がペール缶についてまとめた2016年度の出荷量は前年度比2・3%増の1931万6458本だった。構成比率が高い石油と化学が伸び、13年度以来3年ぶりのプラスとなった。 用途別では、石油が1・7%増の1032万140本、化学が3・8%増の789万3312本、塗料が5・6%減の60万280本、その他が1・4%増の50万2726本。...