関西地区・普通鋼電炉各社の3月生産見通し(圧延計画ベース)は、10社グループ14事業所合計で2月実績見込みの39万トン強に比べて2万トン増の41万トン強になるもよう。 直近ピークだった2018年6月の41万トン弱を5千トン近く上回って、この数年で最高量になる見込みだ。粗鋼生産量も42万トン強が見込まれ、17年10月の42万トンを数千トン上回...