――今期の展望は。 「石灰石は昨夏の自然災害で顧客の一部が生産に影響を受けたため、上期の販売量は計画を下回ったが、年間では計画並みまでカバーできると思う。金属部門は上期中の銅価が想定よりも上振れたことに加え、昨年末までの円安影響もあり、増益を見込む。引き続き米中貿易摩擦などによる商品相場や為替への影響が懸念材料だが、国内需要は鉄鋼、セメントと...