日本産業機械工業会が15日に発表した昨年11月の産業機械受注統計によると、国内鉄鋼業向けの受注額は前年同月比31・2%減の64億8300万円となり、3カ月連続の前年割れだった。 主な機種別では、金属加工機械(製鉄機械含む)が64・4%減の18億1300万円と大きく減少。このほかボイラ・原動機は31・8%増の14億5千万円、化学機械が32・8...