銅・黄銅屑類は様子見ムード。旧盆休みで商いは閑散場面が予想される。 8月の電気銅建値は1日に前回比2万円高の75万円で始まった後、3日が73万円、8日が72万円と続落。「LME銅市況の反発で、足元の電気銅建値は1万円の上げ余地がある」(関係筋)。米中貿易摩擦、中国経済の動向、チリ銅鉱山の労使交渉などが材料視されている。 大手黄銅棒メーカーは...