日本製鉄は21日、二酸化炭素(CO2)の排出削減を通じて供給可能となる同社の「GXスチール」を使ったオフィス家具が、岩手県釜石市の新市庁舎で採用されたと発表した。釜石市は、グリーン購入法が指定する環境物品(製品・サービス)の対象(分野横断)にGXスチールが追加されたのを受け、鉄鋼業の脱炭素化に寄与しようと、当該製品の購入を決めた。 釜石市が...