ジルコニウム化合物を中心とする化学メーカーの第一稀元素化学工業(大阪市中央区)は25日、レアメタルの一種で半導体や航空宇宙分野に用いられる「ハフニウム」の国内製造技術を確立したと発表した。年内には半導体用途などに向けたサンプル提供を開始し、2028年の国内量産化を目指す。 技術確立においては、レアメタルリサイクルに取り組む原子力機構発スター...