住友金属鉱山の東福淳司氏(機能性材料事業本部イノベーション戦略統括部長)と泉聖志氏(技術本部材料研究所主任研究員)が、8月5日・午後11時6分からテレビ東京系列で全国放映される経済番組「アンパラレルド~ニッポン発、世界へ」に出演する。同社が誇る世界最先端の取り組みとなる「振動発電用単結晶」を中心に、共創の取り組みなどを特集する。鉄鋼新聞社の一柳朋紀社長も登場。鉄鋼新聞の製作現場も紹介される予定。
同番組は、オードリーの若林正恭さんがMCを務め、独自の技術や発想で常識を超え続ける「日本発の挑戦者」に焦点を当てて、社会課題や技術革新の最前線を多角的に掘り下げる経済トーク番組。今回は住友金属鉱山の機能性材料事業が取り上げられる。鉄とガリウムの合金で、わずかな振動で発電する「振動発電用単結晶」の製品化を可能にした技術に迫るほか、業種を超えた共創で新たな価値を生み出している近赤外線吸収材料「ソラメント」なども紹介される。
放送終了後もTVerやU-NEXTなどの動画配信サービスで視聴できる。
テレビ東京「アンパラレルド」公式サイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/wakabayashi-keizai/
