中山製鋼所の26年4~9月期連結決算は売上高752億2500万円で前年同期比1・8%減、経常損益は1億8200万円の赤字(前年同期は29億3200万円の黒字)、純利益21億7600万円で同27・1%増だった。 鋼材販売量は増加したものの、スプレッド悪化が37億円の減益要因となり、連結業績を押し下げた。また、新電炉建設に向けた融資枠設定に伴う...